抗酸化のために、できること。
活性酸素の発生を減らすためには、禁煙、ストレスをためない、過剰な運動をしない、添加物や農薬を避けて自然な食べ物を食べる、紫外線になるべくあたらないように、紫外線防止作用のある日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、排気ガスの多い場所など大気汚染を避ける、などがあげられます。
酸化された物質をすばやく、からだの外へ排出するには、便通を整える、腸内環境を整える食品のヨーグルトや味噌、納豆など発酵食品を摂ったり、腸内の善玉菌を増やしてお通じを整える水溶性食物繊維、オリゴ糖を摂ることも大切です。
抗酸化物質、抗酸化食品を摂ることで酵素、筋肉、内臓、皮膚、組織、免疫物質など、たんぱく質で出来ている体はまた「酵素」によってできています。酵素は歳をとるにつれて減少していきますので、動物性、植物性たんぱく質をバランスよくたっぷり摂って補給しましょう。
たんぱく質の多い、肉・魚・卵・豆製品などと、微量ミネラルの銅、亜鉛、マンガンなども必要です。
さらに抗酸化力をアップするには、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEそして、コエンザイムQ10、α‐リポ酸も抗酸化力をもつ補酵素が必要です。
