Top >  美肌の秘密 >  にきびのできるメカニズム

スポンサードリンク

にきびのできるメカニズム

にきび(ニキビ)の原因は様々な要因が考えられますが、過剰皮脂と汚れ、ホルモンの乱れなどです。
過剰皮脂の原因としてストレス、睡眠不足、生活リズムの乱れ、食生活の乱れなどがあります。

なぜ皮脂が過剰に分泌されると、にきびになってしまうのでしょうか?

それはお肌の表面にある毛穴に常に存在しているアクネ桿菌という菌や、ホルモンバランスの崩れで皮脂が過剰に分泌されるために毛穴が詰まってくることと関係しています。

毛穴が詰まり出すと、アクネ桿菌の増殖がどんどん進んでいきます。アクネ桿菌が増えると毛穴の中で炎症を起こしてしまい、皮膚にも炎症を起こしてにきびとなるわけです。

また皮脂が分泌されると、リパーゼという酵素が出て皮脂を減少させる働きをします。リパーゼには遊離脂肪酸という酸を発生する作用があるため、やがて遊離脂肪酸が酸化して脂質ラジカルという物質が発生してにきびを悪化させるメカニズムが発生します。

こうしていやなにきびが出来ていくわけですが、皮脂コントロールはにきび解消のためにも大事なのですね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 プラセンタの美肌効果  |  トップページ  |  次の記事 脱毛とわきがの悩み  > 

         
このページについて

このページは「脱毛と美肌の美味しい関係」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴